ゆえ日記。

新しい家族現る。その名はユエ。
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ある閉ざされた雪の山荘で
JUGEMテーマ:ミステリ




60

やっと読めた

「秘密」で知った作家さん

東野圭吾さんの小説。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!

という、内容なんですが…

うーん!現実でこんなことになったら

ラストにはホッとします。

「あーーーよかったーーー」

て、思うけど、

小説として読むと、

ちょっと…ちょっとだけスパイスが足りない。気が。

自分の身に降りかからない架空のお話だと思えば

もーちょっと ドロッとしたものが見たかったかも

みんなすごいいい人なんだなぁ

って。

でも、ちょっとキレイすぎるかな。

いやはやしかし、するりと数時間で読めるこの感じ

とてもいいですね。

13階段は、何日かかったかな…

あれはあれで大変重くて(その分素晴らしいドキドキは感じた)

ちょっと間をおいて読みたい小説だったな。


でも、とても読みやすい文章だし、

主人公がね、イケメンだね、かなり。

やりよるわ。


でもね…本のはじっこ、ユエに噛まれて

大変ぼろぼろになってしまいました。

読んでるときに、余計にユエはよって来ます。

邪魔したいんかな?

61
恒例のちゅっちゅも、欠かさずに。

体重1.38kgになってました!

大躍進だぜー






評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 560
(1996-01)
コメント:これは芝居なのか?現実なのか?悲しい殺人劇が幕を開ける。
Amazonランキング: 45339位
Amazonおすすめ度:
意外ではある。
「純粋に」推理だけを楽しむ
ラストが最低

22:40 | 小説 | comments(2) | trackbacks(1)| - |